経年美化
貴醸酒 加茂川 2018は、厳格な4つの条件を満たした日本酒(さわのはな10年熟成生酛純米古酒)を原料に使用した貴醸酒です。
年数を重ねる程に色の濃さ、粘性、味わいの深さ、まろやかさ、複雑性などのあらゆる要素が増幅し、美しく成長していきます。
生酛 × 貴醸酒 × 熟成
貴醸酒 加茂川 2018は、「生酛 × 貴醸酒 × 熟成」の3つの特徴を持つ。
生酛づくり
生酛づくりとは300年前から400年前に確立された伝統的な製法です。
人工的な乳酸の添加をせず、自然の菌の力を利用し発酵を促す技術であり、労力・時間が通常の倍もかかる製法です。
貴醸酒
貴醸酒とは、仕込みの工程で米、水、米糀に加え、本来の工程では使用しない日本酒を仕込み水の代わりに使用して製造されるお酒です。
長期熟成に向いており、熟成が進むにつれ色が濃くなっていきます。
生産量が少なく希少であり、1974年に国賓をもてなす為の酒として開発されたお酒です。
熟成
貴醸酒 加茂川 2018の仕込みに使うお酒は、
- 蔵の半径2km以内の田んぼで取れた「さわのはな」を使用していること
- 生酛づくりであること
- 純米酒であること
- 10年間熟成させていること
これら4つの厳格な条件を満たす日本酒のみに限定しています。
100万年前から培われてきた
「白鷹」という
奇跡のテロワール
加茂川が位置する、山形県白鷹町。雄大な山脈を東西にいただき、中央に最上川が流れる小さな町は、およそ100万年前に活発に噴火していたとされる火山、「白鷹山」の麓にあります。
この、究極の生命の営みともいえる噴火活動が、極めて良質な湧き水を蓄える素地となり、白鷹の地に豊かな土壌を形作ってきた要因と言えるでしょう。
この地が産んだ豊かな湧き水。その土壌の恵みを存分に受けた米「さわのはな」。そしてこの地に息づく空気そのもの——。
そんな白鷹の恵みに育まれ「貴醸酒 加茂川 2018」は仕上げられました。
そのたたずまいは、白鷹に息づく風土そのものです。
貴醸酒加茂川2018
商品情報
| 容量 | 720ml |
|---|---|
| 重量 | 1.4kg |
| 原材料名 | 水・米・米糀、日本酒(10年熟成生酛純米古酒) |
| 原料米 | さわのはな |
| 生産地 | 山形県白鷹町 |
| アルコール度数 | 16度 |
| 醸造年度 | 2018年 |
箱
| サイズ | 12×31.5×11㎝ |
|---|---|
| 重量 | 470g |
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